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きょうだい黒猫さんたちの里親様募集開始しました!

2016年6月6日夜に、きょうだいの子猫さんたち(黒猫、ともに♂)と母猫さんを保護しました。

現在TNR活動をしている地域から近い場所ではあるものの、猫たちは自力移動できない距離の場所での保護です。両方の地域とかかわりのある方からのご相談のため、保護することにしました。

母猫さんは不妊手術実施後に耳カットをしたうえで元の場所に戻しています。実施時に同地域の野良猫さん(未去勢)も捕獲カゴに入りましたので、去勢手術を実施して耳カットをしたうえで、元の場所に戻しました。この雄猫さん不妊手術実施により、累計で45猫さんの不妊手術を実施したことになります(その後、さらに不妊手術を実施しています)。

子猫さんたちは人馴れの余地があるため、保護を継続して、里親様を募集することにしました。
現在人馴れ訓練を継続中です。

↓ 保護翌日の様子 ↓ 

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幸い、ウイルス検査の結果、猫エイズ、猫白血病ともに陰性でした。
乳歯も生え揃っており、自力でごはんも食べることができています。
3種混合ワクチンの1回目の接種も終えました。

ご厚意で預かってくださっている動物病院で、人馴れ訓練も継続していただいております。そのおかげで、怖がりさん(上写真の右側の猫さん)も、ふー!シャー!を言わなくなりました。だっこもできるようになっています。

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もともと落ち着いた性格の猫さんのほうは、おもちゃで遊べるようになっています!

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兄弟一緒に里親様に迎えてくださる方を希望しています。好奇心旺盛な猫さんと、ちょっぴり食いしん坊な猫さんです。現地での様子を見ている限り、野良猫として生きていくには厳しい環境での保護でした。

家族と一緒に安心して過ごすことができる環境をと願っています。

* 応募要項は、「ペットのおうち」に掲載いたしました(募集番号:113254)。


ご検討を賜りますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

長毛白黒姉妹猫さん、トライアル満了しました!(里親様決定)

2016年2月末に保護&不妊手術を実施した長毛白黒姉妹猫さんたちは、4月末にトライアルを満了して、里親様が決定しました!

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長毛姉妹猫さんたちは、そっくり姉妹です。

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お鼻の模様には違いがあり、区別をつけることができます。

右:三角白色マークのある猫さん
 (2月23日保護、 2月24日に不妊手術実施:24号)

左:お鼻の白黒模様が横一線になっている猫さん
 (2月25日保護、同日不妊手術:28号)

トライアル開始は2016年4月初め、里親様募集開始は同年3月初めです。保護から里親様のもとにお届けするまでに約1ヶ月間かかったことになります。

姉妹たちの里親様にとご応募いただいたのは12組でした。里親様は、里親様募集サイト「ペットのおうち」経由でお申し込みいただいたご家族です。里親様宅には先住犬さんと先住猫さんもおられます。どちらも心優しく、長毛姉妹たちを受け入れてくれています。

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姉妹たちは完全な「家猫」状態にはまだなっていません。
里親様に多大なご苦労をおかけしています。
寛大な心と深い愛情に恵まれた姉妹猫さんたちの幸運に、心から感謝しています。
そして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


*姉妹たちがお外で暮らしていたころ*

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なお、「ペットのおうち」の募集では、この姉妹猫の保護・不妊手術・駆虫・ワクチン接種・お届けにかかわる経費の実費を里親様にご負担いただくことを希望しての応募でした。里親様決定までの一時預かり様での保護費用はご厚意で無料でした。里親様は上記実費費用を心よくご負担いただいたばかりか、トライアル満了時にご寄付もお申し出くださいました。活動にご理解を賜りましたことをとても嬉しく思っております。貴重なご支援金を、里親様とのご縁のない猫さんの医療費・TNR実施費用として充当させていただきました。有り難うございました!

なお、このたびのTNRを実施するまでの里親様募集については、いずれも実費の請求をいたしておりません。それぞれの猫さんにかかった費用はすべて、私が負担してきました。

しかしながら、このTNR活動のなかでの里親様募集については、該当の猫さんの保護に要した実費について、里親様にご負担をいただくことを応募条件にいたしました。

実費のご負担をお願いする理由は、①TNR実施地域の猫さんの数が60猫さん程度存在しており、全体の経費が一個人が負担する額としては膨大になりすぎていること、 ②TNRは数年間にわたり継続的に行わなければ成果が表れにくく、継続的な活動を実施するためには、保護時に支出した実費をご負担いただくことを必須にしなければ、継続が難しいことです。

なお、トライアル開始前に、実費にかかわる領収証類(写し)をお渡しして、内容のご確認をいただいております。

ご理解とご協力を賜りますと幸いです。

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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

麦わら模様の仔猫さんを保護できました(*里親様募集終了)

生後2ヶ月程度の仔猫さん♀を保護することができました。

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体重460g。体調は良好です。

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歯もしっかりと生えています。

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検便と血液検査(ウイルス検査)を実施するために病院に連れていきました。

ウイルス検査は猫エイズ(FIV)、猫白血病ウイルス(FeLV)、猫コロナウイルス(FCoV)の有無についてのもので、外部検査機関に委託します。結果は週末から週明けに判明予定です。上記のウイルスの有無は感染症にかかわるものです。ウイルス保有の有無が判明するまでは、他の猫さんとこの仔猫さんを一緒にすることはできません。隔離期間中は、これまでの保護猫さんたち同様、この仔猫さんも病院に滞在です(有料)。



麦わら模様の猫さん



しっぽはまっすぐ!


この仔猫さんは、お店の天井裏に入りこみ、お店内部の壁のなかで鳴いていたそうです。猫さんの鳴き声に気がついたお店の方が複数箇所の壁に穴を開けて救出してくださいました。

ウイルス検査の結果が判明次第、里親様の募集を予定しています。
ご検討のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、この仔猫さんの母猫さんは、TNRを実施しているエリアに現れていない猫さんです。母猫さんについては、保護に必要な情報をいただいたうえで、仔猫さんを保護してくださったお店近辺での保護と不妊手術の実施&もとの場所へのリリース(TNR)を計画しています。TNRは近隣の方々のご協力とご理解がなければ継続が難しいものです。この仔猫さんの母親猫さんについても近隣の方々とお店の方のご協力とご助力をいただける見通しがありますので、私自身もできる限りの努力をしたいと考えています。


*追記*

ブログでの里親様募集開始前に「ペットのおうち」と近隣地域でのポスター貼付を行いました。その結果、里親様とのご縁をいただくことができました。お気にかけていただきましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました!




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テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

三毛猫(老猫)「すみれちゃん」永眠しました

2016年4月14日夜に保護した三毛猫(老猫)さんは、保護日から入院を継続して、手厚い看護をいただいていました。そのおかげで、保護時の体重が1.62kg しかなかったところ、自分でもごはんを食べられるようになり、1.9kgまで増えました。

しかしながら、呼吸の苦しいときが増えていき、ICUの酸素室に入れていただいておりました。そのおかげもあって、4月25日の午前中には症状が若干落ち着き、午後3時頃には一般病棟に戻ることができました。

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トイレの住人になっておりましたものの、自分でごはんも食べることができました。

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呼吸の苦しさの原因が特定できず、治療も手探り状態でした。こちらの病院では緊急な状態の患者さんが多いので、三毛猫さんも状態が落ち着いたら一時退院が必要でした。

そこで、仔猫さんたちをお預かりいただいていた病院から仔猫さんを移動することで、三毛猫さんの入院場所を確保することにしました。移動距離も車で15分ほどと近いので、三毛猫さんの身体にかかる負担も少なめと考えました。

4月26日に三毛猫さんは転院しました。

午前中に、商店街の方が三毛猫さんの転院手続きと転院作業をしてくださいました。信頼できる方に猫さんの移動をお任せできることはとても心強く思いました。

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夕方に面会に行ったところ、新しいお部屋は三毛猫さんだけが利用しているので、静かで、落ち着ける環境です。

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出されたごはんも完食して、ご機嫌そうでした。

面会後に、彼女のことをいつまでも「三毛猫さん」「三毛さん」というのではなく、名前をつけることにしました。白血病は発症しているとの診断でしたので、彼女に残された時間はとても少ないようでした。しかし、その時間をできれば人間とともに、すこしでも楽しく、幸せに過ごしてもらえれば、と考えました。最近は、保護日の花シリーズで命名しています。そこで、この三毛猫さんの場合は、彼女の保護場所にかかわる花にちなんで命名することにしました。

三毛猫さんは「すみれさん」になりました。

しかしながら、夜に状態が急変しました。昏倒して、呼吸困難を伴い、非常に苦しそうな様子であると、病院からお電話をいただきました。夜分であったものの、面会を特別に許可していただくことができ、駆けつけました。

転院先で改めてレントゲン検査をしていただいていました。その結果、わかったことは、三毛猫さんの状態は満身創痍といってもいい状態でした。

・肋骨が複数折れており、治すことはできないこと
・肺に複数箇所の破れがあり、酸素吸入しても呼吸の状態は良くならないこと
・両手のひじ関節に炎症があり、歩くのも痛く辛そうな状態であること
・咬傷後に身体内部の化膿が浸潤しており、気道を塞いでいること

これらが原因で、すみれちゃんは気胸から呼吸困難状態になっているだけでなく、胸水も溜まり、抜いても抜いても出てくる状態でした。

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肋骨が折れた形跡があります。
車による衝突等の交通事故が原因とのことでした。

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咬傷の跡は外形上治ったかのように見えたものの、身体の奥に入りこんだ化膿部分が気道を圧迫していました。そのため、すみれさんは、呼吸困難な状態に陥っていました。

レントゲン検査と血液検査から白血病も発症している状態と推測されました。

昏倒したあとのすみれちゃんは、呼吸困難な状態が続きました。胸水を抜いていただき、酸素も口にあてていただいていました。しかし、この状態を続けることは、あまりにも辛い状況を引き延ばすことになります。延命措置を施すことはせず、私たちが見守っている状態での旅立ちを決断しました。

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保護時のすみれちゃんは、目もつぶれている状態で周りも見えないのに、人どおりのある通路のまんなかに出てきていました。すみれちゃんは、しんどい状態でも人に助けて欲しくて、明るい場所に出てきていました。そんな猫さんなので、最後の瞬間に、私たちがそばにいることができたことにほっとしています。

すみれちゃんの推定年齢は約10歳。家猫の10歳であれば、もっと若々しい姿であったでしょう。すみれちゃんはお外での生活のなかで交通事故による骨折と加齢による肘関節の痛みがあり、衰弱していったと思われます。そのなかで、白血病にも罹患したのでしょう。猫風邪にも罹患し、目やにや鼻詰まりのためにご飯を食べることができなくなり、空腹のためお腹にガスが溜まり、低体温になりました。

保護してからは目も開いて周りを見ることができ、空腹と脱水のために低体温になっていたのも病院の手厚い食事サポートで回復することができました。雨風をしのぐことができ、肋骨や肘関節の痛みを和らげる姿勢をとったまま眠ることもできました。

野良猫さんの保護には費用がかかります。感染症に罹患していることが多く、他の猫との接触を少なくとも2週間ほどは避けなければならないからです。隔離するための保護場所として動物病院に入院すると、治療費等に加えて、入院費が毎日計上されていきます。野良猫さんは状態が悪いために保護されるので、治療費等も高額になります。治療費等と入院費をあわせると概ね1日約1万円前後の費用がかかります。すみれちゃんにも同額の費用が発生しました。

もしもすみれちゃんが小さいときに保護されていれば、同額の保護費が発生するとしても、里親様を探して、すみれちゃんのおうちを見つけてあげることができたのではと思います。すみれちゃんにはそのような機会がなかったため、お外での厳しい生活を送ることになりました。しかしながら、最後になって、私と出会う機会があり、同額の費用をかけて、旅立ちのサポートをすることはできました。

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元気だったころのすみれちゃんのことを私は知りません。保護時に初めて出会った猫さんです。辛かった状態からの回復を願ったものの、すべてを叶えることはできませんでした。すみれちゃんが自分でごはんを食べられるようになったこと、満腹状態を味わってもらえたこと、雨風をしのげたこと、これまで経験したことのない室内の暖かさを経験してもらえたこと、最後を見送ってあげられたことを嬉しく思っています。

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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

三毛猫さん(老猫)を保護しました(現在、入院中)

2016年4月14日の夜、いつもTNRをしている商店街のひとが行き交う通路上で、三毛猫がうずくまって動かなくなっているところを保護しました。猫さんの周りには何人かの方々が猫さんのことを見守っておられました。猫さんはガリガリで、目はめやにでべっとりしていて開いていませんでした。空腹のうえ、周りも見えないので、動けなかったのでしょう。

ペットシーツを敷いたキャリーケースを猫さんの目のまえに置き、猫さんの体をタオルですこし体をカバーして、ゆっくりとキャリーケースのなかに入れました(このアンティーク風のキャリーケースは、使わなくなったものだからと、以前、TNR活動にと商店街のお店の方からご寄付いただいたものです。)。

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猫さんの状態は明らかに悪いので、取り急ぎ、夜間受付をしている動物病院に運びました。猫さんの保護と動物病院への送迎、その後のお見舞いは、商店街の方も一緒にしていただいています。

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体重は1.62kgしかありませんでした。体温も低く、全身状態は悪いと言わざるをえませんでした。後日レントゲン写真を拝見させていただいたところ、おなかのなかにはガスがいっぱいで、保護前の数日間は何も食べることができていなかった状態でした。血液検査は当日は状態が悪すぎて、実施できませんでした。

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左首のところに怪我もありました。誰かほかの猫に噛まれたような跡です。保護翌日には排膿もして、状態はよくなりました。

4月15日、隔離室にて引き続き入院です。

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静脈点滴もしていただいて、全身の脱水の改善を図っていただいています。


4月16日、目は綺麗に開きました。体重は変わらず。

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ごはんも自分で食べることができません。シリンジで強制給餌すると、綺麗に全部完食して、吐き戻し等もないとのご報告でした。

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4月17日、血液検査の結果が判明しました。回虫も発見されました。

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貧血状態があるものの、輸血までは不要な数値でした。そのほかの項目では特筆するような異常はでていませんでした。ウイルス検査の結果は、猫エイズウイルス陰性、白血病ウイルス陽性でした。

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改善点は、身体が起き上がれるようになったことです! 

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猫さんの全身状態の改善を期待して、同じ病院に継続して入院をお願いしています。時間の許す限り、病院へは面会にも伺っています。なお、仔猫さんたちを預けている病院、ぽっちゃんを預けている病院、それぞれ別の病院になります。


4月18日、静脈点滴を外していただくことができました!

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自分でごはんをしっかりと食べてくれるようにもなりました。そのおかげで、体重も1.8kgになりました! しかし、ひとがそばにいると警戒して、ごはんを食べません。ひとが自分のそばを離れたことを確認してから、ごはんを食べるとのことでした。これまでの生活が偲ばれ、不憫に思います。


4月20日、トイレに篭るのをやめて、普通の(?)床に寝そべるようになりました。

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私のことも、認識してくれているかも?という様子がうかがえました。保護時に初対面だったので、これまでどういう生活をしてきたのか、どういう性格なのか、まったく知らない猫さんです。ひとのことは警戒しているので、撫でてあげたり、じーっと見守ったりということは、この猫さんにとっては負担になるので、そっと見守るという程度のお見舞いに留めています。


4月22日、生命力を感じる表情が出てきました!

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態勢はあまり変わっていないものの、目に力がでてきたように感じます。彼女がうずくまっていた場所も、商店街のひとが通る道のほぼまんなかに近いところでした。人馴れしていない猫さんにしては、とても勇気のある場所です。自分がしんどいときにはひとが助けてくれるかもしれない、ということを考えて、あるいは期待しての行動だったように思います。生きたい、という力の強い猫さんなのだと感じます。


4月23日、体重も1.9kgになりました。

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点滴チューブも腕から取り去ってもらっております。もしかして退院も可能かもしれないとの担当獣医師のお話がありました。しかしながら、呼吸の荒さが目立ち、全身状態はまだまだ回復途上と感じました。


4月24日の午前中には、呼吸の荒さがひどくなりました。

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午前の面会時には、私の面会直前に、ICUの酸素室に移動となりました。かなりしんどそうな呼吸です。朝のごはんはいつもと比べると半分量しか食べることができなかったそうです。昼ごはんはまったく手をつけず、です。

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午後の面会時には、朝よりは若干呼吸が落ち着く瞬間があるかもしれない、という状態でした。呼吸の荒さが肺の炎症のせいなのか、あるいは白血病の発症によるものなのか、腫瘍の可能性もあり、原因の同定はできていません。


保護時に口腔内を確認したところ、1本の犬歯しかありませんでした。そのほかの歯はまったくなく、歯が生えていたことがあるとは思えないほど、口腔内はツルツルしていました。かなりの老猫さんと推定されます。

三毛猫さんのことを思うと、これまでどんな生活をしてきたのかと想像します。そとで生活していく過酷さに耐えてきた強さと、それでも、ひとに助けを求めてきた健気さに、私自身のできる限りのことをしてあげたいと考えています。

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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

     
* online shop *
オンラインショップ 「ふわり」 をオープンしています!up!

売上から経費を差引いた収益は、保護猫たちのために必要となったニャンゲル経費に充てていきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年カレンダー完売御礼!

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結ちゃんのポストカードもあります。
はがき3枚セット
New! Facebookも始めました。
ブログ管理者のプロフィール
福ちゃん
福☆

時折、困っている猫に遭遇します。命の危険があったり、助けを求めてきたりした猫たちを保護して、里親様にお届けしてまいりました。

2015年7月12日、生後約1ヶ月齢の仔猫たちを拾いました。すでに里親様のもとにお届け済みです。今後とも成長を温かく見守っていただけたら有り難いです。

これまでの保護猫さんは、素敵な里親様のもとで幸せな生活を送っています。(ただし、2011年9月保護の子猫は健康上の理由等から、2014年5月保護の猫は強烈な噛み癖のため、ウチノネコとしました。)

☆保護猫たちの詳細
2010年10月保護仔猫たち
2011年4月保護猫
2011年8月保護猫
2011年9月保護猫
2014年5月5日保護猫

2015年7月12日保護猫 New!

2015年7月の保護猫
2015年7月12日保護

保護の経緯は⭐︎こちら⭐︎

里親様にお届け済みです。詳しくはこちらをご覧ください。

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茶トラ♂
(仮名)陸 りく
(現在)空 そら
麦わら♀
(仮名)麦 むぎ
(現在)麦 むぎ

7/12 保護時  陸350g /麦400g
7/13 2日目  陸400g /麦450g
7/14 3日目  陸400g /麦450g
7/15 4日目  陸440g /麦460g
7/16 5日目  陸450g /麦500g
7/17 6日目  陸500g /麦500g
7/18 7日目  陸500g /麦500g
7/19 8日目  陸570g /麦610g
7/25 14日目 空620g /麦680g
8/1 21日目 空740g /麦840g
8/3 23日目:空840g /麦940g
8/5 25日目:空840g /麦960g
8/22 42日目 空1200g /麦1300g
8/29 49日目 空1320g /麦1360g
9/4 55日目 空1480g /麦ーー
9/5 56日目 空---- /麦1580g
9/9 60日目 空1620g /麦ーー
9/11 62日目 空---- /麦1600g
9/18 69日目 空1920g /麦1740g
9/28 79日目 空2200g 去勢手術
(CT検査&脳髄液検査実施;異常なし)

 
2014年5月の保護猫
2014-05-05保護

保護の経緯はこちらから。

里親様募集を終了して、うちの猫の一員となりました。詳しくは☆こちら☆をご覧ください。

メイちゃん
(仮名)メイちゃん
(現在)メイちゃん

保護当時は生後2.5〜3ヶ月
歯は生えそろっています
体重測定
05/05現在 500g
05/09現在 700g
(05/10 40度発熱)
05/13現在 850g
05/17現在 950g
05/19現在 900g
(05/19 退院しました)
05/24現在 1000g
(第1回目のワクチン接種)
06/21現在 1950g
(第2回目のワクチン接種)
07/19現在 2750g
(去勢手術をしました)
2011年9月の保護猫
2011-09-29保護
保護当日の診察の様子はこちらからどうぞ。
里親様募集についてはこちらこちらをご覧ください。今後の健康状態に不安があるため、里親様募集はせず、ウチノネコとしました。

幼猫さんプロフィール

(仮名)結ちゃん(ゆいちゃん)
(現在)結ちゃん

保護当時は生後約2週間(歯が生えていませんでした)
ノミ駆除済み

体重測定
09/29現在164g
10/2現在 216g
10/10現在 360g
(歯が生えてきました)
10/16現在440g
(肝性脳症で緊急入院しました)
10/30現在550g
11/6現在約800g
(ドライフードを食べられるようになりました)
11/15現在約1005g
12/7現在約1400g
12/17現在約1700g
12/31現在約2000g
1/29現在約2600g

2011年8月の保護猫
2011-08-08保護
保護の経緯は★こちら

ひなちゃんプロフ
茶トラ♂
(仮名)日向(ひなた)ちゃん
(現在)みんと君

保護当時生後約2ヶ月(推定)
8/9現在560g
8/19現在820g
8/21現在835g
8/27現在925g
8/31現在1020g
9/2現在1200g

(仮名)日向ちゃんは9/3に里親様のもとにお届けしました。名前は「ミントくん」となりました。
2011年4月の保護猫
保護の経緯はこちらからどうぞ。

藍ちゃん
シャム風♂
(仮名)藍ちゃん(あいちゃん)
(現在)藍ちゃん
PHOTOHITOにて写真を公開済

藍ちゃんは5/22に里親様のもとにお届けしました。名前はかわらず「藍ちゃん」です。
2010年10月の保護猫
保護の経緯はこちらからどうぞ。

kuroprof
白黒♂
(仮名)コウちゃん
(現在)孔明ちゃん

コウちゃんは11/20に里親様のもとにお届けいたしました。三国志から「孔明ちゃん」と名付けていただきました。
孔明ちゃんは2012年1月31日、リンパ腫により永眠いたしました。

まりちゃん
三毛♀
(仮名)まりちゃん
(現在)まりちゃん

まりちゃんは11/27からのトライアルを12/11に無事に満了しました。名前はかわらず「まりちゃん」です。
up!★まりちゃんのブログ「まりちゃんのおへそ

ご検討を有り難うございました。
仔猫たちの愛用品
保護時に利用していたものをご紹介します。
☆ごはん


☆首輪

☆サークル

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感謝
仔猫たちの募集広報を掲載・掲示してくださっている皆様、ご協力くださっている皆様に心より感謝申し上げます。



●2014年のメイちゃん
*いつでも里親募集中→登録番号C207726
●2011年の藍ちゃん
*いつでも里親募集中→登録番号C120949(削除済み)
くるねこ大和さん
里親募集5/3記事
●2010年の仔猫たち
*いつでも里親募集中→登録番号C109425(削除済み)
くるねこ大和さん
里親募集10/22記事
ネコジルシ
no.6004
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アフィリエイト
仔猫の預かり費用@病院は毎日計上され、検査費用等も2猫分でした。ニャンゲル係数(猫費用)軽減のたしになれば‥と考え、アフィリエイトを設置していました。今後も設置して貯まったものは過去または未来の保護猫のために利用します。












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