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里親様便り(40)

2011年4月に保護した藍ちゃんも2016年4月で丸5年が経ちました。

 *保護の経緯…「シャム風雑種猫の里親様を募集します(※終了しました)」(2011-04-19)
 *藍ちゃん、保護後の様子…「(仮)藍ちゃん」カテゴリー をご参照ください。

藍ちゃんは、里親様のもとで大切にしていただいています。
2016年にも藍ちゃんの写真とともに元気な様子を里親様からお伝えいただいておりました。

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里親様は、藍ちゃんの保護日を誕生日とお考えくださり、定期検診を受けさせてくださっています。2016年度も良好で問題なしとのことでした。「ダ・バード」ではしゃしでいる写真がうえから2〜3枚目です。元気いっぱいです。


*TNRとのかかわりについて*

藍ちゃんを保護した地域から徒歩数分ほどのところで、2017年現在も引き続きTNRをしています。

地域内の猫さんたちは全員不妊手術を実施しました。2017年5月現在、当該地域で52頭の不妊手術を実施しました(他地域を含めると91頭の手術を実施しました)。2016年春に3匹の子猫さんが生まれたのを最後に、その後、子猫さんは生まれていません(子猫さんたちは全員里親様に譲渡済み。母猫さんは不妊手術後リターンして、現在も現地で穏やかに暮らしています。)。TNRは「短期間のうちに」地域内にいる猫さんを雌雄問わず、すべて手術を実施することで、効果が高いことを実感しています。

猫さんたちの不妊手術をしたらそれで終わり、ではありません。地域猫さんとして地域の方々に受け入れてもらえることも大切です。ご協力してくださるご家庭の敷地内にトイレの設置もしていただけるようお願いして実現したところ、駐車場等の公共の場所での糞尿被害が激減しました。

また毎日猫さんたちの様子を確認することで、新しい猫さんの流入にすぐ気がつくことができます。もともといる猫さんたちの体調の変化、事故の発生等にも気がつき、再度の捕獲と病院への搬送、医療処置を実施することができます。

藍ちゃんのように、ひとなつこく、人間との生活を望み、穏やかに暮らせる性格の猫さんが、地域猫さんのなかからも生まれればと思っています。毎日地域猫さんをお世話をしているなかで、だんだんと人間に心を開いてきてくれる猫さんたちもいます。地域猫として可愛がっていただける猫さんが増えたり、あるいは、家猫さんとして迎えていただける猫さんが出てきてくれるようになれればと願っています。



☆ お詫び ☆

これらの写真は里親様からは一年前にいただいておりました。こちらの事情で、公開が遅くなってしまいました。申し訳ありません。藍ちゃんの元気な姿を見ると、こちらも明るい気持ちになりますね。それなのに、遅くなってしまって済みません! 今年のご報告も早々にアップロードします。そのときに、この記事も里親様からいただいたメールの日時(2016-04-19 19:40)に公開日を変更予定です。

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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

交通事故で死傷した猫さんたち(その1)

先週末、外で暮らしている猫さんたちが交通事故にあいました。2016年2月に不妊手術を実施してもとの場所に戻した猫さんたちです。事故現場は、猫さんたちが暮らしている場所にほど近い道路脇です。道路幅は1.7メートルと狭く、近くに小学校もあり、本来であれば車は徐行して進む道路です。事故の発生時刻は午前9時40分くらい。雨が降り始めていたものの小雨程度であったため、視界が悪かったわけではありません。

ひとりは全身まっくろの雄猫さんで、生後約2年。頭部を衝突しており、おそらく即死だったと思われます。事故当日、駐車場の管理をしている方が事故発生直後すぐに連絡をくださったので、現場から猫さんを保護することができました。保護後は雨に濡れてしまった全身を拭きあげ、ふわふわの身体に戻しました。棺にしたダンボールのなかに入れたあとはお花を備え、翌日火葬しました。

もうひとりは白キジの雌猫さんで、生後約4〜5年。動物病院でのCT検査の結果、膀胱が破裂していることが判明しました。おそらく二匹で道路を渡っているときに事故に遭ったのだと推測しています。通常通る車よりもスピードを出している車が差し掛かったときに、先行していた白キジさんが下腹部を、白キジさんの後を追うように渡った黒猫さんは頭部を衝突させたのだと推測しています。

事故にあったふたりはとても仲良しで、いつも一緒にいたようです。

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白キジさんは事故当日姿は見せず、翌朝になって事故現場近くの狭い通路上にうずくまっていました。うずくまっているところを、駐車場の管理をしている方が見つけてくださり、駐車場にいた私に連絡をくださいました。白キジさんは人間が近づくとものすごい勢いで逃げてしまったので当初保護はできませんでした。

ところが夕方になって、白キジさんはふたたび駐車場に現れました。今度は駐車場内の溝近くにうずくまり、そのうちに溝のなかに入り込み、じっと動かなくなったそうです。連絡をいただいたので、改めて保護を試みたところ成功しました。溝のなかにいるので捕獲カゴ等は使えません。素手と洗濯ネットで保護しました。保護時は暴れましたので、洗濯ネットを利用してよかったです。洗濯ネットに入れたあとは毛布にくるみ、キャリケースに入れて、病院に搬送しました。


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黒ちゃんと仲良しのふたりなので、この猫さんも交通事故にあったのではないかという推測をしての受診でしたが、猫さんのからだを外側からみたところ怪我は見当たらず、レントゲン検査の結果、骨折等もありませんでした。ただし口腔内から血がでており、眼振もありました(縦揺れ)。血液検査の結果、腎臓の数値が検査機械のメーターを振り切り、測定不能でした。カリウムの値も高く、高カリウム血症の状態でした。ウイルス検査の結果は猫エイズ、白血病ともに陰性。夜も遅かったので、当夜は対症療法(静脈点滴、インシュリン注射とブドウ糖液の投与等)をしていただき、翌朝、専門病院に転院することにしました。



*入院中の白キジ猫さん(仮名:ヒトミちゃん)のことを心配してくださっている方が多いので、できるだけブログでご報告を記載したいと考えています。ただし今週から来週にかけて、猫さんのTNRを2現場で実施予定のため、ブログ更新は途切れ途切れになるかもしれません。ご海容のほどお願いいたします。

*現場には全身まっくろの猫さんが全部で7頭います。特定可能な猫さんは3頭です。手で触れることができるのは1猫さんのみです。特定可能な猫さんはいずれも事故にあっておらず、人間とは一定の距離をおいている黒猫さんが事故にあいました。残り4頭のうちどの猫さんが事故にあったのかの特定作業は、不妊手術実施時に撮影した猫さんたちの写真です。大きさは1年以上経過しているため様相は変わっています。耳カットの形や角度から特定することにしました。

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交通事故で死傷した猫さんたち(その2)

交通事故で膀胱破裂になった白キジ模様の雌猫さん(仮名:ヒトミちゃん)は、毎日、静脈点滴を継続的に行なっていただいています。計測不能だった数値は徐々にさがってきて、同じ幅で下がるのであれば、今月末ころには退院との見通しが経ちました。約2週間(正確には16日)の入院期間となります。

そもそも膀胱破裂と判明したのは、CT検査の結果でした。

ヒトミちゃんを搬送した病院では、血液検査とレントゲン検査を行なっていただきました。交通事故ではないかという私の主訴によりレントゲン検査をしたものの、これといった異常はみつかりませんでした。引き続き行なっていただいた血液検査では、腎臓の値が異常値でした(猫エイズ、猫白血病ウイルスはいずれも陰性)。年齢がまだ若いと推測されることから、急性腎腎不全状態であることがわかりました。しかし、その原因が判然としませんでした。口腔内からは流血もありました。流涎も酷くありました。治療方針の目処をつけるためには腎不全の原因をつきとめなければなりません。治療中には高カリウム血症にも陥り、対症療法をしていただきました。

翌日、専門病院に転院して、CT検査を行いました。口腔内からの流血もあったので頭部CTを、腎不全状態であるため腹部CTを撮影していただきました。

HITOMICT01.jpg   HITOMICT02.jpg 

CT検査では、頭部に外傷がないことが判明しました。口腔内からの流血は、交通事故で身体に衝撃を受けたときに歯をくいしばったためにできた口腔内からの出血によるものであろうということです。頭部打撲等はなく、治療は不要でした。

腹部のCT検査では、外観上はどこにも異常がありませんでした。内部を見てみると、腎臓や肝臓など、主たる各臓器に異常がありませんでした。しかし、腹腔内に水が溜まっていることが判明しました(上記右画像の緑色の部分)。この水は、尿です。交通事故で膀胱が破裂して、膀胱内に溜まっていた尿が腹腔内に広がったものです。この腹腔内の尿はふたたび腎臓に吸収され、老廃物過多により腎不全状態に陥っている状態だとの診断でした。流涎は、腎不全状態による気持ち悪さからのものでした。破裂した膀胱は、破裂の程度がひどい場合は開腹して縫合するところ、ヒトミちゃんの場合は、CT画像でみる限り、徐々に修復される見込みがあり、開腹手術せず、自己治癒に任せるほうがよいとのことでした。

そこで、治療方針としては、静脈点滴を続けて腎不全状態の緩和を図り、膀胱内にカテーテルを埋め込み尿を常時排泄させて膀胱破裂の自己治癒を待つということに決まりました。まだ若い猫さんなので、体力もあり、治療に耐えられると見込みました。

しかし、転院した当夜は厳しい状態で、身体が持ちこたえられるかどうかわからないものでした。その後、継続的な静脈点滴のおかげで、数日おきに血液検査をするたびに数値が徐々に下がってきました。ただし、当初は計測不能のため、血液を4倍に希釈して推定値を出して計測してくださっていました。


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なお、入院当初4回の血液検査結果のBUN数値は計測不能でした。そのため便宜上、希釈値の判明している計測不能値との比較から数値を推測して表にしています。

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なお、入院当初1回目の血液検査結果のCre値が計測不能でした。不能下限値を便宜上記入しています。

血液検査の結果数値が徐々にさがってくるのと比例して、ヒトミちゃんの威嚇も増えてきました。

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入院してしばらくの間は、ごはんをご用意しても、ヒトミちゃんはまったく手をつけませんでした。血液検査の数値をみれば、食べられなくて当然です。もしかして、食べる気が生じたときに食べられるようにという配慮からの設置です。その後しばらくして、人のいない夜間にすこしずつ、好き嫌いをしつつ、食べてくれるようになりました。

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膀胱内に入れたカテーテルは身体の外にチューブの先端を出しており、チューブのなかを通って排出される尿をペットシーツに吸収させています。この膀胱カテーテルも、週末には取り外すことができました(取り外すときは、鎮静をかけての血液検査をしたうえで、縫合していた糸を外して除去していただいています。)。

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その後は、だんだんと威嚇も増え、入院室に入っただけで、シャー!と言うほどに回復してきました。ストレスを与えたくないので、面会も最小限、写真撮影も最小限にしています。

退院予定日の当日まで静脈点滴を続け、当日、再度血液検査をして正常値に戻っていることを確認する予定です。元気いっぱいなので、血液検査は鎮静をかけておこないます。鎮静が醒めるまえに、3種混合ワクチンの接種も予定しています。

外で暮らす猫さんたちは日々危険と隣り合わせです。私のできることは非常に限られています。ヒトミちゃんを元いた場所に戻し、ヒトミちゃんが一族たちの群れのなかに無事に戻ることができ、気のあうお友達猫さんとまた出会えるように、できる限り安全に暮らせるようにと願っています。


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テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

     
**里親様募集中**
*「ペットのおうち」にて 里親様の募集をしています。

*"Instagram "に最新の写真を投稿しています。


保護してから成長した猫さんたちもいます。おとなねこさんは性格がはっきりしています。人間との暮らしにも慣れており、甘えん坊な猫さんが多く、一緒に暮らしやすいです。

こねこだけでなく、おとなねこさんとの暮らしも想像してみていただけると有り難いです。

ブログ管理者
福ちゃん
ブログ管理:福☆
TNR:ふわり

ときどき、困っている猫さんに遭遇します。命の危険があったり、助けを求めてきたりした猫たちを保護して、里親様にお届けしてまいりました。最近は某商店街の猫さんたちのTNRをしています。

TNR
2015年10月以降、某商店街の猫さんたちの一斉TNRを個人でしています。

2016年10月中旬、同地域で出生したすべての猫さんの不妊手術を終了しました。この一斉TNRにより、2016年4月保護の仔猫さん3匹以後、仔猫の出産はありません。

現在も、当該地域に出没する猫さんたちの不妊手術や保護を継続的に行っています。2017年5月現在で、該当地域で52匹、該当地域近辺を含むと61匹の手術を実施しました。

不妊手術を終えた猫さんたちの見守りとお世話も継続しています。

地域の方々、商店街の方々、獣医さんのご協力なくして、このような活動はできません。皆様に深く感謝申し上げます。

また2016年保護猫カレンダーをご購入くださった皆様にも御礼申し上げます。収益150,308円は2017年の不妊手術1~13号の猫さんの不妊手術と駆虫代(合計150,768円)に相当します。ワクチン代等やその他の医療費等をこちらには含めていません。
卒業生の猫たち
これまで保護した猫さんたちは、素敵な里親様のもとで幸せな生活を送っています。(ただし、2011年9月保護の子猫は健康上の理由等から、2014年5月保護の猫は強烈な噛み癖のため、ウチノネコとしました。)

☆保護猫たちの詳細
2010年10月保護仔猫たち
2011年4月保護猫
2011年8月保護猫
2011年9月保護猫
2014年5月5日保護猫
2015年7月12日保護猫
2015年7月の保護猫
2015年7月12日保護

保護の経緯は⭐︎こちら⭐︎

里親様にお届け済みです。詳しくはこちらをご覧ください。

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茶トラ♂
(仮名)陸 りく
(現在)空 そら
麦わら♀
(仮名)麦 むぎ
(現在)麦 むぎ

7/12 保護時  陸350g /麦400g
7/13 2日目  陸400g /麦450g
7/14 3日目  陸400g /麦450g
7/15 4日目  陸440g /麦460g
7/16 5日目  陸450g /麦500g
7/17 6日目  陸500g /麦500g
7/18 7日目  陸500g /麦500g
7/19 8日目  陸570g /麦610g
7/25 14日目 空620g /麦680g
8/1 21日目 空740g /麦840g
8/3 23日目:空840g /麦940g
8/5 25日目:空840g /麦960g
8/22 42日目 空1200g /麦1300g
8/29 49日目 空1320g /麦1360g
9/4 55日目 空1480g /麦ーー
9/5 56日目 空---- /麦1580g
9/9 60日目 空1620g /麦ーー
9/11 62日目 空---- /麦1600g
9/18 69日目 空1920g /麦1740g
9/28 79日目 空2200g 去勢手術
(CT検査&脳髄液検査実施;異常なし)

 
2014年5月の保護猫
2014-05-05保護

保護の経緯はこちらから。

里親様募集を終了して、うちの猫の一員となりました。詳しくは☆こちら☆をご覧ください。

メイちゃん
(仮名)メイちゃん
(現在)メイちゃん

保護当時は生後2.5〜3ヶ月
歯は生えそろっています
体重測定
05/05現在 500g
05/09現在 700g
(05/10 40度発熱)
05/13現在 850g
05/17現在 950g
05/19現在 900g
(05/19 退院しました)
05/24現在 1000g
(第1回目のワクチン接種)
06/21現在 1950g
(第2回目のワクチン接種)
07/19現在 2750g
(去勢手術をしました)
2011年9月の保護猫
2011-09-29保護
保護当日の診察の様子はこちらからどうぞ。
里親様募集についてはこちらこちらをご覧ください。今後の健康状態に不安があるため、里親様募集はせず、ウチノネコとしました。

幼猫さんプロフィール

(仮名)結ちゃん(ゆいちゃん)
(現在)結ちゃん

保護当時は生後約2週間(歯が生えていませんでした)
ノミ駆除済み

体重測定
09/29現在164g
10/2現在 216g
10/10現在 360g
(歯が生えてきました)
10/16現在440g
(肝性脳症で緊急入院しました)
10/30現在550g
11/6現在約800g
(ドライフードを食べられるようになりました)
11/15現在約1005g
12/7現在約1400g
12/17現在約1700g
12/31現在約2000g
1/29現在約2600g

2011年8月の保護猫
2011-08-08保護
保護の経緯は★こちら

ひなちゃんプロフ
茶トラ♂
(仮名)日向(ひなた)ちゃん
(現在)みんと君

保護当時生後約2ヶ月(推定)
8/9現在560g
8/19現在820g
8/21現在835g
8/27現在925g
8/31現在1020g
9/2現在1200g

(仮名)日向ちゃんは9/3に里親様のもとにお届けしました。名前は「ミントくん」となりました。
2011年4月の保護猫
保護の経緯はこちらからどうぞ。

藍ちゃん
シャム風♂
(仮名)藍ちゃん(あいちゃん)
(現在)藍ちゃん
PHOTOHITOにて写真を公開済

藍ちゃんは5/22に里親様のもとにお届けしました。名前はかわらず「藍ちゃん」です。
2010年10月の保護猫
保護の経緯はこちらからどうぞ。

kuroprof
白黒♂
(仮名)コウちゃん
(現在)孔明ちゃん

コウちゃんは11/20に里親様のもとにお届けいたしました。三国志から「孔明ちゃん」と名付けていただきました。
孔明ちゃんは2012年1月31日、リンパ腫により永眠いたしました。

まりちゃん
三毛♀
(仮名)まりちゃん
(現在)まりちゃん

まりちゃんは11/27からのトライアルを12/11に無事に満了しました。名前はかわらず「まりちゃん」です。
up!★まりちゃんのブログ「まりちゃんのおへそ

ご検討を有り難うございました。
仔猫たちの愛用品
保護時に利用していたものをご紹介します。
☆ごはん


☆首輪

☆サークル

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感謝
仔猫たちの募集広報を掲載・掲示してくださっている皆様、ご協力くださっている皆様に心より感謝申し上げます。



●2014年のメイちゃん
*いつでも里親募集中→登録番号C207726
●2011年の藍ちゃん
*いつでも里親募集中→登録番号C120949(削除済み)
くるねこ大和さん
里親募集5/3記事
●2010年の仔猫たち
*いつでも里親募集中→登録番号C109425(削除済み)
くるねこ大和さん
里親募集10/22記事
ネコジルシ
no.6004
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仔猫の預かり費用@病院は毎日計上され、検査費用等も2猫分でした。ニャンゲル係数(猫費用)軽減のたしになれば‥と考え、アフィリエイトを設置していました。今後も設置して貯まったものは過去または未来の保護猫のために利用します。












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